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今問われる国民の意識。福沢諭吉「学問のすゝめ」を読む その①

以前から、うちの主人が好んでみている番組がありました。
NHKの100分de名著です。
たまに一緒にみていたのですが、最近、特に気になる特集と出会いました。

それが福沢諭吉「学問のすゝめ」です。


私は以前から、本はすごく好きで、読書は苦にならない人だったのですが
どうも昔の本はダメでした。
というのも中学時代に、夏目漱石の「それから」や「こころ」を読み、
難しさに撃沈していたからです。
国語の授業でも古典や古語系は全くダメで。

もっぱら海外の小説(もちろん日本語訳)を読んでいました。
(ヘルマン・ヘッセとかアンネの日記とか、学校の指定図書等)
日本の小説も沢山読みましたけどね。

読書に目覚めたのは小学生の時。
大草原の小さな家シリーズにはまって読み漁っていました。

あ、また話がそれてきた(笑)

というわけで、昔の本は難しいという印象があって、避けていたんですけど
この番組で福沢諭吉の著書「学問のすゝめ」を解説しているのを見て、

あ、これだ。

直感でそう思いました。

今私が読むべきなのは、この本。

しかし、その本をそのまま読んだだけでは、到底理解できないのは目に見えています。
なのでまずとっかかりとして、NHKテキストを読む事にしたのです。

NHKでは、番組でやった内容をテキストとして販売している事が多いので、
大きな書店に行けば、それなりに探していたものをゲットできるので早速昨日行ってきました。

もちろん私は100分de名著の「学問のすゝめ」を。
主人には同じ100分de名著の、ニーチェ「ツァラトゥストラ」と孔子「論語」。
更に以前ブログでも取り上げた、
カレル・ヴァン・ウォルフレンの本も。「日本/権力構造の謎」上巻を買ってあげました。
読み終わったら貸してもらうつもりですが、いかんせん私の方が読むスピードが早すぎるので
もしかすると途中で私が勝手に読んでしまいそう^^;

とりあえず、まず今日からNHKのテキストを読み、
次に現代語訳の「学問のすゝめ」を読んでみようかと思っています。

ちらっと番組を見た時から思っていた
「今の世の中、福沢が危惧した通りになっているのでは…」というモヤモヤ。
少しはうまく言葉でブログに書けるように今から読んでいきたいと思います。

そこからちょっとフィギュアの採点問題に関する話に繋がりそうなので
自分の中でちゃんとした考えになったら、それもブログに書こうと思います。




本当は中国杯についても書きたいんだけど…
とりあえずカロリーナの滑り、いつものびやかで一蹴りでグングン進んで
惚れ惚れします。
大きなテレビで見れて良かった~。
とりあえずそれだけ!


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  1. 2011/11/07(月) 19:02:51|
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