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日本壊滅への一歩【TPP:野田首相 交渉参加を正式表明】

どうやら日本は自滅の道へと足を踏み入れるようです。


TPP:野田首相 交渉参加を正式表明へ 11日に会見で

野田佳彦首相は1日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加問題に関する記者会見を11日に開き、交渉参加を正式に表明する方針を固めた。米、豪など交渉中の9カ国は、ハワイで12~13日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際の大枠合意を目指しており、首相はAPECで交渉参加を関係国に伝える。これに先立ち、国内向けに農業強化策などを説明することで、慎重派の理解を得たい意向だ。

 首相は1日の衆院代表質問で、TPPについて「得られた情報は国益を確保する観点から検討・分析を行うと共に、国民の理解を深めるために可能な限り説明に努めてきた」と強調。その上で「できるだけ早期に結論を出す」と強調、APECまでの決着に改めて強い意欲を示した。TPP交渉への参加を巡っては、民主党内で推進派と慎重派の対立が収まらず、意見集約が難航している。




お隣韓国が、FTAでどうしようもない事になっているのに、
日本はまだそれに続こうとしているようです。

交渉の席についてしまえば、それで終わりだと思っています。

「ここまでついて来ておいて、
やっぱり辞めますだなんて言わねぇよなぁ?あぁん?」


こうなるに決まっています。
アメリカにNO!と言える人が今の民主にいるのでしょうか?

メディアは農業の打撃ばっかり放送してますけど、
そもそも工業も輸出が増やせると思っているのでしょうか?

絶対に無理だと思います。

アメリカは輸出を増やし、貿易黒字を増やすと言っているのです。
TPPも使って。TPPの中でアメリカの輸出の主なターゲットになるのは日本でしょう。
そんな国が日本から輸入すると?高い失業率を抱えているのに?

そもそも農業も、EU等に比べると農業全体での関税率は低いほうなんです。

仮に日本が「その部分は参入しないでくれ」と言えたとしましょう。
そこで出てくるのが ISD条項ですね。
日本は「対抗手段」として盛り込むつもりのようですが
訴訟大国のアメリカ相手に勝てる気でいるんでしょうか?
勝てなければ、賠償金を払うのはこっちです。

TPPは、日米以外は小さな国です。
実質日米の協定のようなものでしょう。

円高も止まらないでしょうね。アメリカの貿易黒字の為には円高がかかせませんし。
アメリカから工業品が輸入され、デフレも輸入され、物価が下がり賃金も下がる。
日本の企業はアメリカで売るものはアメリカで生産し、(輸出できないし)
アメリカはまあ自国の需要ですから国内で生産。
海外に出す製品を作る需要が無くなり、職がなくなる日本。
(日本はデフレで物が売れてないですからね。)
こんな流れになるのは目に見えてます。

実際うちの主人も製造業ですからね。
仕事は無くなり、生活できなくなるでしょう。
アメリカから部品とか製品とか入ってきちゃうでしょうからね。
それからアメリカから失業者もやってくるかもしれません。
大企業は既にアメリカに工場があったりしますから、むこうで売るものは100%
むこうで生産する体制になるかもしれませんねー。

工業の分野が私の生活に直結しているので
もう本当に…これからどうなるのか…


今晩の話題は、この話でもちきりでしょう、我が家は^^;
また主人に色々意見を聞いてみようと思っていますが
今の私にはマイナスな事ばかりしか思いつきません。

はぁ…。
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  1. 2011/11/02(水) 14:04:23|
  2. 政治
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